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【岡山の不動産事情って?】

9.テーマパーク

岡山県のテーマパークといえば、「倉敷チボリ公園」が有名である。そのほかにも「鷲羽山ハイランド」「おもちゃ王国」があるが、一味違ったテーマパーク「中世夢ヶ原」農村型のテーマパーク「岡山農業公園ドイツの森クローネンベルク」なども、おさえておきたいスポットである。

<倉敷チボリ公園>
一歩足を踏み入れれば北欧の雰囲気に包まれる、緑豊かな公園である。アトラクション・フード&レストランはもちろん、北欧の人々の生活感あふれる雑貨や食品のお店も立ち並び、ショッピングが楽しめる。また、この公園のシンボルでもあるチボリタワーをはじめ、劇場やパビリオン、結婚式・披露宴が行なえるホールなど、どれも異国情緒たっぷりの建物があふれている。

<中世夢ヶ原>
鎌倉から室町時代にかけての吉備高原のようすを時代考証により再現したテーマパーク。体験コーナー(要予約・有料)では、竹とんぼづくりやこままわしなどの昔遊びから、藍染めやそば打ちなど昔の生活も体験することができる。農家やお城など時代劇さながらの場所には、装束をまとったスタッフたちを見ることもでき、まるでその時代にタイムスリップしような感覚になれるだろう。

<岡山農業公園ドイツの森クローネンベルク>
その名のとおり、ドイツの食・文化・自然を体験できる農村型のテーマパーク。中は、門・村・街・花・遊・牧の6つの空間に分かれており、それぞれ目的にあわせて楽しめるようになっている。牧エリアでは、ミニブタや羊とふれあえる広場や、乳搾りも体験できる。街エリアでは、グルメやクラフトの体験ができ、ソーセージ・パンづくり、オカリナづくりなど、家族みんなで楽しめることだろう。

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