【岡山の不動産事情って?】
10.歴史・祭り
古代は、吉備国(きびのくに)といわれていた。日本で4番目に大きい造山古墳・9番目に大きい作山古墳なども発掘されている。奈良時代には、備前(びぜん)・備中(びっちゅう)・美作(みまさか)に分かれており、江戸時代には、岡山・津山の二大藩が勢力をもっていた。明治時代それらが統一され、1876年に岡山県が成立した。
<祭りなど>
・子どもの日子安神社大祭(こどものひこやすじんじゃたいさい)
吉備津彦神社(きびつひこじんじゃ)内の子安神社社殿で、子どもの健やかな成長を祈る祭り。
・倉敷天領夏祭り大会(くらしきてんりょうなつまつりたいかい)
倉敷駅前商店街、倉敷中央通りで、パレードや倉敷小町、天領市などのイベントが行なわれる。
・加茂大祭(かもたいさい)
940年の伝統を誇る、県下三大祭りのひとつであり、勇壮な祭りとなっている。昭和34年(1959年)には、岡山県指定重要無形民俗文化財に指定された。
・牛窓秋祭り(うしまどあきまつり)
船形だんじりと太鼓台が、牛窓地区を練り歩く姿が圧巻。子どもたちによる、唐子踊、太刀踊が奉納される。
・阿波八幡神社花祭り(あばはちまんじんじゃはなまつり)
八幡神社の秋祭り、別名「けんか祭り」とも言われる勇壮な練りが見もの。8地区の花や鉾が行列を組んでお旅所まで移動する。
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